トゥルースリーパープレミアケアの感想レビュー ※腰が痛くならない、布団派におすすめ!

 

通販番組やインターネットでお馴染みの低反発マットレスのトゥルースリーパープレミアケアを体験してみました。

 

 

 

 

 

 

トゥルースリーパープレミアケアを選ぶまでの動機と選び方

 

 

朝起きると腰や背中の辺りが痛くなる

 

 

私は山や田んぼがある田舎に住んでいるのですが、畑仕事(草刈りや農作業)など同じ体勢が長く続く作業をすることがよくあります。

 

若い頃は、そういう作業をしても、翌日になれば、筋肉痛になるくらいで、それ以上何があるということもありませんでしたが、年を重ねていくにつれ、農作業をした翌日の朝などは、特に体が重くなり、筋肉痛とは別に腰や背中に痛みが残るようになりました。

 

最近では、目が覚めても、子供のようにすぐに、ぱっと起き上がることができず、しばらく体を横に動かしたり、腰や背中、足などのストレッチを順番にやって、体をほぐしたり温めたりしてから、ようやく布団から起き上がるような状態です。

 

一度起きてしまえば、なんとか動き出すことはできますが、また夜が来て朝になると、体が重く、腰が痛いという日々がずっと続いていました。

 

 

 

肩や腰、背中が痛いのは敷布団が原因?

 

 

年齢による体の重さは、仕方ないとして、腰や背中の痛みをなんとかできないかと思い、いろいろ原因を調べていると、敷布団があまり良くないのでは?(体に合っていない)ということを知りました。

 

朝起きた時、体を支えている箇所、特に敷布団と体の接地面(肩や背中、腰やおしりの辺り)が、痛くなっていたり、重く感じることが多いですが、その原因を考えてみると、たしかに布団に横になっているときでも、自分の骨(特に背中や腰、おしりの辺り)が直接、敷布団を越えて直接硬い畳にぶつかっている感覚があります。し、その部分が痛みの原因になっていたことがわかりました。

 

そのせいもあったのか、真上(天井)を向いて寝てるよりも、体を横にして寝ていた方が楽で、いつも知らずに体勢は横向きにして寝ていました

 

 

長年愛用してる敷布団がペタンコになっていた

 

 

敷布団が原因ということで、布団を良く見てみると、中の綿がかなり圧縮して、布団自体も薄くペタンコのようになっていました。敷布団自体は、適度に日干ししてますが、引っ越すことも無く、汚れたり、破けたりしてる訳ではなかったので、大分昔に購入したモノを十何年ずっと今まで使っていました。

 

敷布団なので、もともとそういうペタンコなモノだと思っていましたが、イオンなどに出かけた時に寝具売り場で新しい敷布団と比べてみると、同じ敷布団でも手触りが大分違っていました。

 

家のは綿が押されてどこかギュッと圧縮されたような感触でしたが、新品のモノは、もっと個々の綿が立ってるというか、綿と綿の間に隙間があり、触っても柔らかさに余裕がある感じがします。実際に中を開けてみたわけではないですが、触り心地の印象をイメージするとそんな感じです。

 

 

 

布団の打ち直しで布団は新品状態に戻せる

 

 

布団のことを調べてみると、布団の打ち直しという、いわゆるクリーニングができることを知りました。打ち直しとは、綿を一旦取り出して、きれいに洗濯して、ダニやゴミなどの汚れを取ったのち、乾燥を掛け、綿を乾かしてフカフカの状態でまた新しいカバーを掛けて布団に戻すという作業です。

 

打ち直しすることで、フカフカの新品のような状態に戻せるということなので、布団の打ち直しも考えてみたのですが、1枚あたりの料金がシングルサイズで最低でも約1万〜2万円ほど掛かるのと(打ち直しのプランによる)、打ち直しを依頼する過程で、一旦その布団を引き取ってもらって、再び打ち直しを終え、納品されるまでに、1〜2週間程度、時間が掛かってしまうようです。

 

ちなみに、その間は、敷布団が無くなってしまいます。

 

布団の打ち直しをしてくれる業者はたくさんあり、探せば最短で1〜2日程度で仕上げてくれるところもありますが、より信用できそうなところを探すと、やはり、納期までに1〜2週間程度と、結構時間がかかるところが多いようです。

 

 

元々の布団が安いなら打ち直しせず新品の布団を購入した方が良い?

 

 

高級な布団で寝ているなら、打ち直しすることで、購入当初のような効果を実感できそうですが、打ち直し料金よりは多少値段はしますが、私の布団は、5万とか10万もする布団ではなく、購入時たしか2〜3万円程度のモノだったと思います。

 

なので、打ち直し料金とさほど変わらない値段の布団に対して、新たに打ち直しする意味がなかなか見出せませんでした。

 

結局、打ち直しより新品に買い替える方が早いのかなと考えるようになりました。

 

 

良さそうな布団やマットレスを探してみる

 

 

敷布団を探していた時、同時にマットレスの購入も考えました。

 

今では、ベッドで使うようなマットレスもベッドを一式購入せずにマットレス単品だけでも好きなモノを選んで購入できます。

 

しかし、私の寝具の好みとして、マットレスのベッドよりも畳に布団を敷いて寝るということに長年慣れていることもあり、寝具売り場のベッドコーナーに置いてあるマットレスにいろいろ寝転んでみたのですが、あまりしっくり来ません。

 

たしかにマットレスは、10〜20cm程度の厚み(高さ)があるので、横になっても背中や腰や肩、おしりなど、骨が出っ張っている箇所が痛くなることはありませんが、どこかスプリングが入った宙に浮いてるようなあの感覚が馴染めず、横になってみてもなんとなく落ち着くことが出来ませんし、また部屋が和室の為、いわゆるベッドのような厚みのある大きなマットレスを置いてしまうのもどこか躊躇してしまいます。

 

寝心地に関しては、慣れなのかもしれませんが、結局、厚みのあるマットレスは諦めて、今までと同じ布団を探してみようということになりました。

 

 

 

CMで話題の低反発マットレスのトゥル−スリーパーが気になる

 

 

ネット通販で良さそうな敷布団をいろいろ物色していた時、たまたまテレビの通販番組でよく流れていた低反発マットレスのトゥル−スリーパーを見つけました。

 

トゥル−スリーパーは、ベッドで使うような数10cm程度の厚みのあるマットレスとは違い、厚さは5cmほどと(トゥル−スリーパーでも種類にもより厚みは異なります)一般的なマットレスと比べるとかなり薄いタイプのマットレスです。

 

ベッドタイプの厚みのあるマットレスの寝心地が苦手な私にとっては、5cm程度の厚みのマットレスなら、敷布団と同じような感覚で寝れるかもしれないと思いました。

 

トゥル−スリーパーの購入者の口コミなどを見てみると、腰が痛くならない、ぐっすり眠れるなど、寝心地の良さは確認できるので、ちょうど良さそうでした。

 

また、トゥル−スリーパーの使い方も今あるベッド(マットレス)や敷布団の上にただ敷くだけということで、今まで使っていた敷布団を処分することなく、そのまま使えるのも良いです。

 

 

トゥル−スリーパーにも様々な種類がある

 

 

トゥル−スリーパーが自分の条件にも合っていたので、トゥル−スリーパーのことをさらに調べてみると、トゥル−スリーパーと一口にいっても、種類が結構豊富にありました。

 

以下、トゥル−スリーパーという名称の中で発売されているマットレスの特徴を簡単にまとめてみるとこんな感じです。。

 

 

名称 柔らかさ(素材) 厚さ その他仕様
トゥルースリーパーライト3.5 低反発 3.5cm なし
トゥルースリーパー プレミアム 低反発 5cm なし
トゥルースリーパー プレミアケア 低反発 5cm 抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工
トゥルースリーパープレミアケア プラス 低反発+高反発の2層マットレス。 5cm 抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工
トゥルースリーパープレミアケア メルティスト 低反発×高反発×波形の3層マットレス。 10cm 抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工
トゥルースリーパーネオフィール 中反発 5cm なし
トゥルースリーパーウェルフィット 中反発+硬めのプロファイル加工の2層。 7.5cm 収納しやすい三つ折りタイプ。
トゥルースリーパー セロ 高反発 網状素材と硬わた素材の二層。 5cm 抗菌加工、防臭加工、防ダニ加工
トゥルースリーパー セロ Light3.5 高反発 網状素材と硬わた素材の二層。 3.5cm 抗菌加工、防臭加工、防ダニ加工
高反発マットレス 18cm 高反発 18cm なし
トゥルースリーパー ごろ寝マット (ミニ トゥルースリーパー) 低反発 2.5cm なし

 

 

トゥルースリーパーのマットレストは、大きく分けると、低反発、中反発、高反発と柔らかさは、三段階に分かれています。

 

その他、別途、抗菌、防臭、防ダニ、防カビ等の健康面や衛生面に対応した機能が付けられた商品があり、さらに、マットレスの高さ(厚み)によっても多少違いがあります。

 

 

布団派なので、低反発タイプのマットレスが良さそう

 

 

私としては、直接的な反発力を感じない敷布団の寝心地に慣れているので、中反発や高反発タイプのモノだと、横になった時に反発力が感じやすく、寝心地が大きく変わりそうと思い、低反発を選んでみました。

 

この低反発マットレスについては、パソコンで使う座布団が現在、低反発タイプの座布団を使用していることもありますが、その効果や座り心地などは結構良く、満足しています。

 

 

 

トゥルースリーパーの低反発マットレスも種類がある

 

 

トゥルースリーパーの中から低反発マットレスのモノを探してみると、以下の7種類が確認できます。

 

 

名称 柔らかさ(素材) 厚さ その他仕様
トゥルースリーパーライト3.5 低反発 3.5cm なし
トゥルースリーパー プレミアム 低反発 5cm なし
トゥルースリーパー プレミアケア 低反発 5cm 抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工
トゥルースリーパープレミアケア プラス 低反発+高反発の2層マットレス。 5cm 抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工
トゥルースリーパープレミアケア メルティスト 低反発×高反発×波形の3層マットレス。 10cm 抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工
トゥルースリーパー ごろ寝マット (ミニ トゥルースリーパー) 低反発 2.5cm なし

 

 

基本的には、厚さの違いと、抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工仕様かどうか、さらに低反発と高反発などをプラスした二層、三層仕様のモノかどうかの違いです。

 

私としては、あまりにも厚みが薄いと敷布団と同じく、腰や背中などの骨の部位が直接畳に触れたことによる、痛みの原因になると思い、最低でも5cmは必要と思い、5cm以上の厚みのあるタイプを選びました。

 

この時点で、厚みが3.5cmのトゥルースリーパーライト3.5と厚みが2.5cmのトゥルースリーパー ごろ寝マット (ミニ トゥルースリーパー)は候補から外れました。

 

 

 

抗菌仕様か二層、三層タイプか

 

 

低反発マットレスで残るのは、トゥルースリーパー プレミアム、トゥルースリーパー プレミアケア、トゥルースリーパープレミアケア プラス、トゥルースリーパープレミアケア メルティストの4種類です。

 

違いは、抗菌仕様かそうでないか、二層、三層タイプかどうかの違いになります。

 

真夏の暑い時期なんかには、汗をびっしょりかいて起きることも多いので、抗菌仕様は欲しい機能です。抗菌仕様になって新しく発売されたトゥルースリーパー プレミアケアが候補です。

 

二層、三層タイプについては、耐久性や寝心地の違いだと思うので、特にこだわりはありません。

 

 

トゥルースリーパーの低反発マットレスのすべての価格

 

結果的に値段を参考にしました。

 

トゥルースリーパーの低反発タイプのマットレス(全7種)の値段は、以下のようになっています。

 

 

名称 柔らかさ(素材) 厚さ その他仕様 値段(シングルサイズ)
トゥルースリーパーライト3.5 低反発 3.5cm なし

18,700円(税抜)
消費税:1,870円

トゥルースリーパー プレミアム 低反発 5cm なし

22,800円(税抜)
消費税:2,280円

トゥルースリーパー プレミアケア 低反発 5cm 抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工

24,800円(税抜)
消費税:2,480円

トゥルースリーパープレミアケア プラス 低反発+高反発の2層マットレス。 5cm 抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工

34,800円(税抜)
消費税:3,480円

トゥルースリーパープレミアケア メルティスト 低反発×高反発×波形の3層マットレス。 10cm 抗カビ加工、抗菌加工、防ダニ加工

49,800円(税抜)
消費税:4,980円

トゥルースリーパー ごろ寝マット (ミニ トゥルースリーパー) 低反発 2.5cm なし

7,800円(税抜)
消費税:780円

 

私が気になっているトゥルースリーパー プレミアケアは、24,800円(税抜)です。

 

抗菌仕様でない、通常タイプのトゥルースリーパー プレミアムが、22,800円(税抜)なので、抗菌仕様(防ダニや防カビ加工も含む)の違いによる価格差は2000円になります。2000円の違いで抗菌仕様になるなら、出来ればつけておきたい機能です。

 

二層、三層タイプのトゥルースリーパープレミアケア プラスやトゥルースリーパープレミアケア メルティストについては、34,800円(税抜)と49,800円(税抜)という価格設定で、かなり高級仕様と言えます。

 

さすがに機能以前に、5万円もするとなると気軽に買うには躊躇してしまいます。

 

ということで、抗菌仕様のトゥルースリーパー プレミアケアが第一候補となりました。

 

 

トゥルースリーパー プレミアケアの寝心地は?

 

 

トゥルースリーパー プレミアケアに決まっても、それなりに値段はしますので、まだ購入するか迷っていた時、たまたまショップジャパンの人と知り合いで、プレミアケアのモニターの話があることを知りました。

 

モニターの件は、表向き募集をしてることは稀のようですが、時々やっているようですし、ネットで検索したりすると、たまにそういう記事も見かけたりします。

 

モニターは、商品はもらえる代わりに、体験した際の感想を写真に撮ったりして、素直に思ったことをこと書いてくれということのようです。

 

あまり文章を書くのは苦手ですが、商品が頂けるということで引き受けました。

 

 

横になっても体が痛くない

 

実際にプレミアケアに寝てみた感想ですが、まず、今まで敷布団で感じていた腰や背中などのでっぱった部分の骨が、体の重みによって直接畳に触れて痛かったのが、 プレミアケアに変えて寝てみると痛みが無くなりました。

 

これは、上向き(天井向き)でも、横向きになっても、どの状態でも畳の底に体の一部があたるような感覚は一切無く、ごつごつと骨がぶつかったような感覚がありません。

 

しっかり、低反発のマットレスが体を支えれています。体は少し沈み込みますが、寝返りもしやすいです。

 

付属で付いてきたカバーの触り心地も良く、高級なさらさらとしたシーツのような生地で、肌触りがすごく良いです。

 

マットレス自体は、沈み込みやすく、体(肌)が引っ付きやすい素材でしたが、カバーをすることで、肌離れが良くなっている印象です。

 

このカバーのおかげで、寝返りがしやすくなっていると思います。

 

カバーは、リバーシブルになっていて、反対側がメッシュ素材になっているので、夏などは、こちらを上にした方が涼しそうです。

 

 

 

寝心地に関しては、他の購入者のレビューなどにある通り、寝るときに体に痛みを感じないので、個人的大満足です。

 

後は、素材がウレタン(ウレタンフォーム)なので、ヘタってきて、沈み込み過ぎるようになってくると、多少体が床や畳に触れる可能性が高くなりそうな気はしますが、60日間の返品保証と、1年保証がついてるので、当分の間は問題なさそうです。

 

へたりに関しては、トゥルースリーパーの素材の劣化により、深さ2cm以上の明瞭な凹みが復元しない場合に1年保証が適用されると、保証書に書かれています。

 

さすがに2cm以上凹んで戻ってこないとなると、底つきの可能性は高くなるので、万が一そのような場合になった時は、交換してもらえるようなので、その辺も安心です。

 

 

私は今回モニターで頂きましたが、この保証は、ショップジャパンの公式ページより購入して、上記の保証書がないと適用されないようなので、購入する場合は、公式ページより購入するようにしましょう。

 

アマゾンや他の通販サイトでも商品は購入できますが、トゥルースリーパーに似た類似品も多く出回っていたり、販売者(出店者)がショップジャパンではない、別の会社が商品を販売してる場合も多くあります。その場合は、ショップジャパンの正規保証ではなく、販売者の保証になってしまいます。

 

せっかく受けられる返品保証や製品保証が受けられないと後々困りますので、購入する際は、ショップジャパンの公式ページかどうか確認してから購入しましょう。

 

 

トゥルースリーパープレミアケアをできるだけ安く買いたい場合

 

トゥルースリーパープレミアケアですが、少しでも安く買いたい場合は、ショップジャパンの公式ページで、二つ以上購入するか、キャンペーン(アウトレットセール)などを利用すると、定価以下や半額で購入できる場合があります。

 

私もいざ購入する際は、キャンペーンを利用しようとずっと思っていました。

 

キャンペーンは、商品価格の割引だけでなく、他の低反発座布団や掛布団など、他の寝具も一緒にもらえたりすることがあります。これは購入する際に調べていて、確認済みです。

 

こちらでも、トゥルースリーパーのキャンペーンなどは、常時お知らせしたいと思いますので、ぜひ、購入する際は、公式サイトのキャンペーンをチェックしてお得に購入してください。

 

 

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詳しくは、公式ページを参照ください。

 

 

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